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韓流の中心で愛を叫んでやる!

韓国ドラマの私的感想、K-POPアイドルのこと、韓流ライフ、好き勝手におしゃべりしてます。

68 寝台夜行列車

■以前の記事「過去の遠征」で、寝台夜行列車を利用したときのことを少しお話しましたが、今回は私にとって忘れられない出来事のお話しです。

■私は、そのときもミュージカルを観てから寝台夜行列車に乗る予定でした。

JR新宿駅から徒歩で会場に向かう途中、なんか行列が……「お~新宿の母~、お~ここが伊勢丹か~」と感動しました。(´∇`)

■無事、公演は終了しましたが、終了時間に問題がありました。会場から新宿駅まで大きなバッグを持っての徒歩……電車に間に合わないかもと思いました。(;゜∇゜)

そこでタクシーを使うことにしました。道路は、片側6車線くらいありましたが、私は2、3車線ほど道路に入り込みタクシーを停めました。

人間、いざとなれば「火事場のばか力」が出るものだぁと、自分のことながら驚きです。

以前に地下鉄を利用して銀座に行ったとき、出口を間違えて道に迷ったことがありました。会場に近い他の電車もあったのでしょうが、時間に余裕のないときは、乗車経験の多い山手線にこだわっていました。

■なんとか山手線に乗りホッとしていたら、「大崎止まり」の電車でした。Σ(゚∀゚ノ)ノ

10月か11月でしたが、私はあせりまくりでノドが渇いていました。次の電車を待っている間、大崎のホームの自販機で缶コーヒーを買いました。

当時はペットボトルに入った飲料はなかったので、一度開けたら飲みほすしかありません。私は、寝台車に乗ってから飲もうと旅行カバンに入れました。

   f:id:sadahamu:20160708203630j:image

■東京駅には、電車の発車時間ギリギリにつきました。前回来たときの記憶をたどり階段をかけ降りました。

発車のベルが鳴りました。見覚えのる電車はいましたが、ホームの案内表示板は次の電車の表示に変わっていました。

「え~い、乗ってしまえ」と私は飛び乗りました。なんか、わけのわからない車両でした。進んでいくと寝台車両にたどり着きました。( -。-) =3

聞き覚えのある方言が飛び交っていました。それでも乗車客に「○○行きですよね」と確認しました。

この数時間で、一生分の「ハラハラ」を使いきった気分でした。気持ちを落ちつかせようと、旅行カバンに入れていた缶コーヒーを取りだしました。

なんと……あったかい缶コーヒーを買っていました!
ノドが渇いているのに!走って走って暑いのに!
あったかい缶コーヒーなんていらない!<(`^´)>

この後のことは、まったく記憶にございません。(ーー;

🌻オバサンは、突発的事態にも感と度胸で乗り越える。

⏪つづく⏩