■お寺の住職は持病があり、葬儀以外は遠方のお寺の住職が来てくれていました。老齢の住職は長い間、病気を抱えながらひとりでお寺を守っていました。

■伯母の一周忌の前に副住職が決まったと聞きました。副住職は納骨までの方と違う方のような同じような……どちらも伯母の教え子だったと言うので同じことにします。

■いことの淳くんは悪天候のため参列を見送り、私ひとりの法要となりました。法要の準備は葬儀屋さんがしてくれましたが、熊が頻繁に出没するのでお墓でのお経はなくなりました。

(T^T) (T^T) (T^T) (T^T) (T^T)
🔶副住職にはお墓に花と線香は立てて行くようにと言われた。ひとりは怖くて花だけ立て拝みもせず「おじちゃん、おばちゃん、ごめん帰る」と言って逃げるように帰った。
⏪つづく⏩